木野花(コノハナ)

「木野花(コノハナ)」さんの場所はと言いますと、簡単に言えば駒沢通りの五本木交差点にあります!!!これだけだと樋野さんに怒られそうなのでもう少し詳しく説明します。
一番分かりやすいのは、学芸大学駅の改札を右に出て少し歩くと、住友銀行が左手にあります。その交差点を左に曲がって信号も越え、ガードもくぐり、ひたすらに真っ直ぐ進んで行くと五本木の交差点に着きます。その信号を渡って左側に直ぐ、可愛いお店「木野花(コノハナ)」さんがあります。

「木野花(コノハナ)」さんの名前の由来は、<this flower>から取ったそうで、【この花】一本から、感謝の気持ちやお祝い事、時にはゴメンなさいの気持ちなどを一輪の花から届けると言う意味だそうです。
〈毎回、由来を聞いていますが皆さん意味が深い!〉

「木野花(コノハナ)」さんは、原田夫妻二人で始められたそうで、今年で6周年記念を迎えたそうです。〈素晴らしい!〉
あっそうそう、ここで「木野花(コノハナ)」さんを支えている、従業員の方々を紹介します。

● 原田夫妻(社長さん)● 那須さん(店長)● 樋野さん ● 榊野さん
● 佐藤さん ● 田村さん ●  シゲちゃん(シマリスくん)
近所の子供たちが、度々シゲちゃんに逢いに来るそうです。
〈私は不覚にもシゲちゃんの潤んだ瞳に心を奪われました・・・(笑〉〉

「木野花(コノハナ)」さんのこだわりは、人との触れ合いを大切にしていると言う事でした。常連さんはもちろんのことお客様が何を求めているのかを常に考えていて、贈り物に関しては、プレゼントを贈る人の事を聞き出し、その人が喜ぶお花を選ぶように心がていると言っていました。
〈なかなか花をプレゼントするときに、何を贈っていいかわからないですからね〜、お客さんが助かるハズです〉
イベント(有料-材料費程度)も開催しているらしく、年に二回お子様を対象にしたアレンジメント教室を行っているそうです。春に「イースター」・秋に「ハロウィン」時には七夕もイベントを開催しているそうです。詳しくは「木野花(コノハナ)」さんに聞いて見て下さい。

辛いときは、どんなときですかとお尋ねしたところ、「やはり、母の日とクリスマスが一年のうちで一番忙しいですね。」と那須さん「毎日!」と樋野さん、もちろん冗談ですって言ってましたが?!〈それにしても即答だったなぁ〜〉
花の環境を考えてエアコンは使わないから、ほとんど外の環境で働いているのといっしょで冬は寒いし、夏は暑くてそれが大変と言っておりました。
〈花屋と言うと華やかなイメージを私は持っていましたが、いろいろ大変なんですね。しかし、小さな子供たちが「大きくなったら花屋になる!」って言われるようにこれからも頑張って夢を売って下さいね。〉

嬉しいことは、お客様に全てを任される時だそうです。予算などが決まっていてその中で「お願いね。」って感じで言われたときは、信頼してくれている事が伝わってきて大変嬉しいそうです。〈こんなこと言われたら、嬉しいでしょうね。〉

クリスマスに向けてキャンドルアレンジ・クリスマス用リースなどの商品も充実しています。取材に行ったときも創作してました。優しい店員さんとたくさんの素敵な花に囲まれてとても入りやすいお店です。花についてわからないことがあれば、店員さんに質問をしてみては如何ですか?優しく教えてくれるはずです。
たくさんの花と笑顔があふれた「木野花(コノハナ)」さんに、皆さんも一度足を運んでみては如何ですか?地図はイーガクダイサイト内の地図を参照。

最後に「木野花(コノハナ)」さんのイチ押し商品は
●キャンドルアレンジ ¥3.500

おしゃれなお店なのですぐにわかるはず。

左の方が店長の那須さんです。

店内はすでに「クリスマス」です!

夜になるとライトアップされ雰囲気満点!

オススメのキャンドルアレンジです。



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